関生労組連帯・辺野古基地建設阻止を掲げて 第90回日比谷メーデーに参加
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関西生コン労組への連帯=経営・公安警察・右翼が一体となった組合潰し反対、辺野古新基地建設反対をかかげて、第90回日比谷メーデーに参加してきました。
メーデー集会後はDAの皆さんらの「学生メーデー」と合流。合同でデモを貫徹しました。動画報告です。
改元天皇制国民統合攻撃に抗し、反戦・反差別・反貧困で共に闘おう!



本作は1980年のいわゆる「光州事件」を題材に、実話を元にした商業映画で、韓国では1500万を動員する空前のヒット作となりました。映画の内容解説については3人の感想(特に大川さんの)を読んでください。




ただいまジグザグ会で沖縄の辺野古に来ています。「海と風の宿」に宿泊中。ジグザグ会、直接行動(DA)の共同、辺野古リレーの協力という形で、現地派遣団を編成、参加者を募って沖縄訪問が実現した次第です。派遣にあたっては3団体で講師を招いての合同の学習会、参加経験者の体験を聞くなど、内部での認識を深めてきました。そのかいもあって、参加者数は一度も現地に行ったことのない者を中心に20人規模となりました。学習会や講演の内容はとても良いものでしたので、またあらためて紹介したいと思います。
今年の夏の安保法制関連法案採決阻止・安倍政権打倒の闘争では、国会前に多くの人びとが結集した。私たち反原発ジグザグ会は、7月中旬の衆院強行採決阻止闘争と9月中旬の参院採決阻止闘争を闘った。とりわけ参院に焦点が移った8月以降の闘争では、ハンガーストライキにより法案制定の阻止と安倍政権打倒を訴える学生ハンスト実行委員会(現在は直接行動(DA)に改組)のハンスト闘争を全力で支えるという方針のもと、「ハンスト勝手連」を結成しつつ反安保法制闘争を闘い抜いた。



ジグザグ会は辺野古リレーの仲間からの呼びかけに応え、『警視庁機動隊は辺野古から撤退しろ!東京から沖縄への弾圧と暴力を許さない11・8 警視庁抗議アクション』に参加しました。(詳細はこちら)
この際、警視庁・麹町署は平和的な申し入れ行動(憲法16条・請願法2条)であるにもかかわらず、警視庁正門前では行わせないという不当な弾圧を行ってきたのです。
