手記】沖縄三日目(1) 会場運転手の任務を担って by ニャンケ
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沖縄訪問三日目(24日)の辺野古現地から、ジグザグ会のニャンケです。昨日は冷たい雨のなか座り込んで、暴力的に排除されて、刺激的な1日でしたが、今日はさらに刺激的でした。今日、わがジグザグ会は、本隊がゲート前の行動に参加し、私は専業ドライバーとして自分たちのレンタカーを提供、参加者の皆さんがトイレやコンビニ、クルマの駐車場などに行きたいときの足として1日を費やす決意を固めた。タクシー運転士としてのプロフェッショナルなPRIDEなど微塵もなかった。いくら運んでも一銭にもならないが、辺野古の現地闘争の役に立てる、そのことが喜びだった。
キャンプ・シュワブのゲート前からクルマやトイレまでは歩いたらかなりの距離がある。しかも小雨も降っている。たたかう仲間たちみんなの感謝の言葉は否応なく私のモチベーションをあげてくれた。でも、いろんな立場や地域から結集したいろんな個性の仲間たちとクルマの中でわずかな時間に交流できることが最高に楽しかった。
たくさんの人との出会いのなかで、いちばん印象に残った人が、沖縄の県内から参加してきた人だ。その人は政治とか関係なく生きてきたし、基地もいま在る ものは在るので仕方ないと思って沖縄で生きてきたという。だが、辺野古に、大浦湾を埋め立てて、もうひとつ新しい基地を作るという。それだけは許せないと 思ったのだ。どれだけ沖縄を差別するつもりなのか!怒りが沸き上がり、この行動に参加したのだと彼は言う。


沖縄訪問二日目(23日)の報告です。
ただいまジグザグ会で沖縄の辺野古に来ています。「

戦後70年の節目にあたる昨2015年は、新たなる日本軍国主義の復活、戦争へ向かって再び日本がその愚考と暴走を始めた感深き年だった。それに対抗・抵抗する労働者人民の主体の力量、その真の質としての論理は、果たしてこの程度ののレベルでいいのか、それで敵に勝つことができるのか!?という思いもまた強まった年だった。





米国が研究する「米中戦争」の戦略構想が存在する。2010年2月に米国防総省がその存在を示唆し、この構想を研究する統合参謀本部エアシーバトル室等によって内容が逐次公表されている「エアシーバトル」構想がそれだ。また2012年には同盟国各国への構想内容説明と協議が開始されている。この構想は、現在「アメリカ流非対称戦争」へと進化している。
