タグ

タグ:手記

後藤健二さんが殺害されてしまった……/M・W(介護労働者)

カテゴリ:
痛ましい……あまりに痛ましいことが現実となってしまった!悲しい。
この間いろいろなことを突きつけられた。そして考えさせられた。
AS20150129000082_comm
 9・11以降、アメリカの「対テロ」戦争のなかで日本政府は何をしてきたのか?
安倍政権は何をしようとしているのか?
武器関連大企業や大手ゼネコンの利益のために、アメリカやイスラエルの国家テロを支え、自衛隊にも血を流させようとしているのが安倍首相のいう「積極的平和主義」だ。

誰がそれを望んでいるのか?!
 われわれではない!!!

 安倍政権はこれ幸いと戦争への道を突き進んでいくだろう。
議会内では、民主党も共産党もあの具合で、今のところ迫力ある批判ができないでいる。
ショック・ドクトリンをゆるさず、安倍政権が目指す危険な道を阻もう。

 ショック・ドクトリン(惨事便乗型政策転換)をゆるさないために、安倍に投げつけたい曲↓。

公安の挑発に驚きと怒り by まこと(一般参加者)

カテゴリ:
ジグザグ会への弾圧
 ジグザグ会のデモ、お疲れさまです。本当は正午前には日比谷についているはずでしたが、仕事の電話に対応せざるを得ず、結局ジグザグ会の皆さんと合流出来たのは13時過ぎ。既に集会が始まっていましたので、皆さんと殆どお話し出来ず仕舞いでした。

 「ジグザグ会」なのに、殆どジグザグデモが出来ず、残念。というか、わずか30人位の隊列に百人以上の公安警察や警官が動員されているのにはびっくり。名古屋とは違いますね。いずれにしても、思いの丈をぶつけられて、良かったです。

 本当は草加さんやまっぺんさんには声を掛けたかったのですが、皆さんと忙しく話されていたので、声掛け出来ませんでした。また改めて、お会いする機会があれば。

 しかし本当に、われわれジグザグ会デモ行進への警察官の規制、公安の挑発的行為にはびっくりしましたね。本音を言うと、少し怖かったです。「もしかするとタイホされるかも、タイホされたら家族や会社には、どう申し開きをしよう」との思いが頭をよぎりました。

ちょっと総括というか雑談を by まっぺん

カテゴリ:
11・9講演討論集会
 呼びかけ人のまっぺんです。お疲れ様でした\(^o^)/
 それにしても、あの大弾圧体制にはびっくりしましたね~。わずか40名ばかりの集団を、隔離して取り囲み、6台ものムービーを回し続け、「絶対逮捕してやろう」という意気込み満々でした。僕は正直、「これはなんか違う!かなりヤバイ」と感じて緊張してましたよ。ヘタすると、たったひとりがハネても「全員検挙」もあり得るという態勢でした。

 警官の数もさることながら、公安の数が多かったですね。制服と私服合計で我々の3倍以上はいたんじゃないか?途中の角には強化プラスチックの楯をもった警官隊も待機してましたね。我々がハネたら出てくるつもりだったんだろうか?でも最後までひとりの逮捕者もなくジグザグ会デモを貫徹できたのはよかった。

 おそらくあんな規制を受けたのは、当日参加した中で我々だけでしょう。私たちがあんな弾圧を受けたのは、権力にとって比較的「無害なデモ」と判断された全体の中で我々のデモのみを「有害」と認めたからにほかなりません。ある意味、光栄なことです。

 集会後、新橋付近で打ち上げをやりました。いままでそれほど接触の無かった者同士が結集する事ができ、非常に有意義なものになったと思います。僕としては、11月9日に開催される「反資本主義連合」のための集会は、趣旨も近いし、ぜひジグザグ会の皆さんに参加してもらって発言をしてもらいたいと思っています。

左翼を名乗る資格なんて無いのだろうけど… by 水畑涼

カテゴリ:
社学同デモ

 呼びかけ人の、水畑涼です。
 ハッキリ言って僕はただの学生に過ぎません。何処かの党派の細胞でもなければ、活動経験が豊富、というわけでもなく、呼びかけ人など少しおこがましかったに違いないんです。

 しかし、ジグザグ会の「社会に対する怒り」という提起は僕でも共有できるんだと思っています。というのも、僕が左翼運動圏に顔を出し始めたのは2009年の朝鮮学校襲撃事件(言わずと知れた在特会の街宣)がきっかけなのです。

 あの街宣の光景を見て凄まじい怒りを覚えた。子供を標的にした卑劣な在特会に、そして何より今まで差別排外主義を利用し、温存してきた社会そのものに対して。それで気付いたら朝鮮学校無償化請願デモに出て街宣右翼とやりあっていたんですね。

私が「ジグザグ会」の呼びかけ人になったわけ by Go@あるみさん

カテゴリ:
あるみさんズ_01 「原発はいらない」「原発をなくそう」と考えている人たちの多くが、実は原発だけが問題ではないと薄々気がついているんじゃないでしょうか?

 そりゃ、最初は「放射能怖い・原発危ない」っていう、人間が持つあたりまえの自己保存的危機感から、「反原発」に立ち上がったって人も多いでしょう。でもこの2年間、いろいろ学んできて、例えば政府が原発をうごかすためなら、平気でウソをつくことが分ってきた。電力だって、2年間、猛暑が続いたけど、原発なしでも十分足りたわけでしょ。「汚染水はコントロールされている」なんて、誰が考えても完全ウソだよね。

 その他、原発のような「迷惑施設」が地方に押し付けられて、都会の人間が「豊かな」生活を享受していること、原発を動かすにも、事故を収束させるにも、労働者が何重もの搾取構造をうけながら、被爆させられている現実・・・これって、今の日本社会の「縮図」じゃないですか。沖縄に基地をおしつけて「平和」を享受すること、デフレで「物が安く手に入る」なか、非正規労働者の賃金や社会保障が低いレベルで抑えられている。ブラック企業で働かされて、心も体も壊す若者がいる・・・原発のある社会って、こういった「現実」と繋がっているんだということが、みんなすこしずつ分るようになってきているんじゃないかなと、私は思っている。

ジグザグ会に参加して by 中野由紀子

カテゴリ:
明治学院大学ジグザグデモ闘争チラシより
フィクションです↑. (;^_^A

 私は学生の頃から運動とか活動をしていたわけではなく、また何かの組織に所属した経験もありません。大人になってから今の社会に疑問を感じるようになり、集会などにも時々は参加するようになりました。だいぶ遅いスタート(?)でしたので、今も党派や運動に所属している方々や、かつて組織に所属しておられた諸先輩を、心のどこかでなんとなくうらやましく、また、自分とは違う世界の、近寄りにくい存在として感じていた時期もありました。

「左翼しか来ちゃいけないの?」by 草加耕助

カテゴリ:
akiyama
  呼びかけ人の一人で草加耕助と申します。以下は私の個人的な見解で、相談会などで議論した総意ではないことをご了承ください。
  みなさまからのコメントやメールで、多くの励ましをいただいています。ありがとうございます。ただ、左派結集という呼びかけに、「(狭い意味での)左翼しか来ちゃいけないの?」的に違和感のある方もいらっしゃるようで、そのあたりは今後の課題だと思いました。

 やはり最初の動機として、左翼のおかれている状況が、いろんな意味であまりに情けない、それをどうにかしたいという思いが強く出て、呼びかけ文のような表現になりました。このことは、集会後の総括・感想を話し合う相談会において、他の呼びかけ人の皆様にも必ず提起させていただきます。

このページのトップヘ

見出し画像
×