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カテゴリ:報告と感想

速報】6.21集会、集会380・デモ400の結集で大成功

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詳細は後日・・・
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 6・21安倍たおせ集会は、会場の千駄ヶ谷区民会館の定員いっぱいの380名を超えて後から来た人が中に入れず、ロビーで集会を聞く人も多くでる(デモ参加者は少なくとも400名以上であることを確認)など、当初の予想以上の成功をおさめ、内容的にも感動的な集会となりました。また、3月の旗揚げデモに比べても、若年層の参加が目立ちましたが、これは他の集会でも全般的に見られる傾向なようで、それも安倍政治に対する危機感が広まっていることが背景にあるのだと思います。

 ジグザグ会はメンバーのSが集会のメイン司会、学生メンバーのMがサブ司会を担当、また、集会ビラの作成、デモ後の交流会の幹事と司会など、裏方として集会全体の構成と運営を努めました。デモにおいても許可条件の範囲内におさまるように工夫したミニフランスデモやミニスクラムデモを成功させる(残念ながら映像があまり残ってないけど(;_;))などの新しい試みで、ジグザグ会の隊列はノラ・ブリゲードと並んで沿道の人々はニコニコ顔で大注目。全般的に決意と怒りの中にも、今までにないとても楽しくて賑やかなデモとなりました。
今後も戦争法案阻止の闘いは続きます。共に創意工夫して頑張りましょう!

「沖縄・辺野古に基地はいらない!サウンド パレード」参加してきたよ by 中野由紀子

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 4月26日(日)に「沖縄・辺野古に基地はいらない!サウンドパレード」参加してきました。1000人も参加したそうですよ。みんなの怒りと問題意識の高さを感じました。



 我々ジグザグ会は、沖縄の美しい青い海をイメージして、ブルーシートに手作りの文字やかわいらしいジュゴンのイラストを貼りつけた横断幕を持って参上。 とても評判が良かったよ。前の方の梯団はサウンドパレードらしく、音楽に乗せて楽しくデモ行進できていたようですが、が、が!我々は後方にいたため、まっ たく音楽が聴こえず、チェ・ソーカが自宅から担いできた無駄に重い「旗旗11号」?で音楽を流しながらのデモ行進となりました。

辺野古現地行動に参加して/岩山昇太(ジグザグ会)

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昨夏にコモンズブログからの依頼を受けて、同ブログに投稿した記事です。情勢は刻々と変化しており、すでに参考にはならないかもしれませんが、昨今の海保の暴力の酷さへの抗議、安倍政権の暴力に抗する2・1新宿デモを間近に控え、あらためてこちらにも掲載いたします。
なお、それぞれ別個の団体に属する人や無所属の個人が、ジグザグ会を共通のプラットホームとして、辺野古からの呼びかけに応えて現地を訪問し、またその経験を交流したこと、それらを基礎として組織の枠を超え、共同で防衛省前抗議行動などを闘ったことを、昨夏におけるジグザグ会の成果としてあげておきたいと思います。

■8月28日 防衛副大臣視察に抗議


辺野古ゲート前 朝七時半に宿を出発。キャンプシュワブ・新ゲート前で、まずはテントづくりだ。最初から「作り方がなってない」と現場責任者の山城博治さん(沖縄平和運動センター事務局長)に叱られてしょげた。
  テントが完成すると、県内・県外から集まった人々が次々に発言した。沖縄の日差しは強烈で、テントがあってもつらい。座り込みを続ける方々に頭が上がらない。

  10時半、武田防衛副大臣が「視察」と称して辺野古上空をヘリでやってきた。「何しに来た、帰れ」と座り込み参加者は立ち上がり、ゲート前でシュプレヒコールを繰り返した。旋回しているヘリに向けて「辺野古埋め立て阻止」のプラカードを突きつけた。
  抗議行動の後、辺野古浜のヘリ基地反対協議会のテントに移動。沖縄国際大の学生達が教員に引率され見学に来ており、安次富浩さん(ヘリ基地反対協代表)から説明を受けていた。横でこっそり拝聴する。

  続いて海上見学をさせてもらった。安倍政権が勝手に設定した「臨時制限区域」を示すフロートの内側に、ボーリング調査を行っているスパット台船が二台あるのを確認した。近寄ると海上保安庁の船が執拗に追尾してきた。海保は「危ないですから近寄らないで」と警告するのだが、カヌー隊の青年を「確保」と称して暴行を加えたり、わざと水深の浅い航路を通らせようとするなど、危ないことをしているのは海保のほうだ。

今年もテントに門松が届けられた 乱鬼龍

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乱 鬼龍(川柳作家、ジグザグ会呼びかけ人、経産省前テントひろば運営委員)

 経産省前テントの門松 今年も残すところ、本当にわずかとなってきたが、本日(十二月三十日)はとても穏やかな日和だった。、

 何度か来訪の某大学の学生さん二人(女性)、テントの中でいろいろと話をしていると、今年も正月用にと若い女性造園士が門松を届けてくださった(写真:レイバーネットより)。今年は生まれたばかりの(生後十二か月とのこと)可愛い赤ちゃんも一緒だ。前記の学生さんに、その母娘を取材していただいて、一緒に記念撮影を行う。

 この可愛い赤ちゃんの、五年後、十年後…、原発は、日本はどうなっているのだろうか。このような子供たちのためにこそ、「テント」は、私たちは今なしうることを精一杯、一生懸命なさねばならないと、可愛い笑顔を見ながら強く思った。

 私は今、「テント」を守り、意気を示すための年末年始の連続行事のために一週間テントに泊まり続けており、今夜は私が言い出しっぺの「テントシアター」を上映し、小さな力であるが「街頭上映」として、道行くひとに脱原発のメッセージを届けている。その後、「カニ」の差し入れもあり、テント泊り番のメンバーなどと共に行く年の交流をしながら話は弾んだ。

『12.6安倍たおせ!集会』ジグザグ会 来春統一行動を提起

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image 去る12月6日文京区民センターにて、130人の各界からの参加で「安倍たおせ!集会」と題する政治集会が開催されました(→呼びかけ)。

 当初、ジグザグ会は発言の予定はありませんでしたが、主催者からの要請で急遽、10分間の貴重なお時間をいただき発言を行いました。発言に立った仲間は「まさか発言を要請されるとは思ってなかったので、ここに立って頭が真っ白です」と言いつつ、結成以来1年間の活動を振り返りながら、本集会の成果を引き継いで、安倍の本格的な改憲スケジュールを迎え撃つべく、より大きな左派統一行動を来春にも必ず実現しようと訴えまし た。

 この集会の参加者でジグザグ会のことを知っている方は少なかったと思われますが、会場からはときおり拍手もおき、他の発言者とはかなり毛色の違う当会とその発言は注目をあびた様子でした。

企画アジェンデの子供たち 成功裡に終了ありがとう!

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 昨晩のジグザグ会独自企画「アジェンデの子供たち 映像と音楽の夕べ」は、延べ20数名の参加で楽しくも有意義なひと時を過ごすことができました。半分くらいがジグザグ会のメンバーと関係者で、新しくお会いできた皆様は10数人というところでした。これが多いのか少ないのか私たちにはよくわかりませんが、来ていただいたお一人お一人にあらためてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
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 『サンチャゴに雨が降る』は初見の方が多かったですが、皆さんから「見れてよかった」という声を多くいただくことができたのは嬉しかった。続いて教育の民営化(私有化)に抵抗するチリ学生運動の記録映像は、大切なことを思い出させてくれる新鮮なもので、新しく来ていただいた方からは「(状況は)日本に似ている」「日本の学生はちょっとおとなしすぎるよね」などの声があがりました。そのままチリ学生運動の高揚を背景にしたアナ・テジュ「Shock」のPVを観たあと、つづけてDJ Hanakitoさんの音楽に載せ、歓談のひと時にうつりました。話は尽きず、ミュージック・キャンプのMさんが持ってきていただいたアナ・ティジュの日本版アルバムも無事に完売。踊りだす人も出て、ようやく全員が家路に着く頃にはすでに時計の針は午前0時を回っていました。

鶴彬に学び、この時代を撃つ/乱鬼龍師匠の講座から

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 暴漢に立ちはだかる乱師匠当ブログでも告知いたしました、ジグザグ会呼びかけ人のお一人、乱鬼龍師匠の講座(学習会)と『鶴彬こころの軌跡』上映会(主催:変革のアソシエ)は、今月11日に盛況のうちに無事開催されました。講座の会場となった協同センター会議室は、ジグザグ会からの参加者8名を含む15名の参加でほぼ満席となりました。

 参加者一同は、川柳による非暴力の闘いで戦争国家に抗い続け、治安維持法の暴威によって獄死させられながらも、最後まで新年を曲げなかった鶴彬(つる・あきら)の鮮烈な人生に思いをはせ、乱さんの解説と、鶴彬の意思を現代に引き継ごうとする運動の呼びかけに耳を傾け、あらためて安倍政権による「あらたな戦前つくり」への抵抗の想いを固めました。

 冒頭の写真は、講座の翌日、経産省前テントひろばを襲撃する暴漢に立ちはだかる乱師匠です。講座参加者の多くが、鶴彬が国家権力に殺された時代と、現在の世相が似通ってきているという印象を受けました。右翼の襲撃は、図らずもそのことを証明しました。ことさら左翼的な考えを持たなくても、単に原発や憲法9条の改悪に反対しただけで、社会から排除される相互監視の息苦しい世の中が迫っています。もちろん未だ憲法による建前はありますが、それとて国家が直接に手を下せないところで右翼の襲撃が行われ、自民党の憲法草案に見られるように、やがてはその建前すらかなぐり捨てられようとしている。

 一方で、戦前と決定的に違うのは、多くの民衆の抵抗の闘いがあることです。私たち一人一人が鶴彬のような強い意思を固めることができるなら、いかに右翼と警察がやっきなろうと、これを完全に平定しきることはできません。そういうことを強く感じた講座&映画会でした。以下、乱師匠による解説の文章です。

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