カテゴリ

カテゴリ:報告と感想

【動画】トークショー:6.21集会プレ企画「安保粉砕!闘いはまだ終わっていない!」

カテゴリ:
6月18日、ジグザグ会有志によって開催された、プレ企画の動画(ネット中継)です。
会場はDIYイベントバー早稲田あかねにて。おかげさまで会場は満員となり、第一部はゲストをまじえて有意義で大変に楽しいひと時となりました。後半の第二部はゲストがお帰りになったあと、あかねに残った客とスタッフで、余韻さめやらずに深夜まで熱く(グダグダと?)語り合っている様子です。
司 会:草加耕助
ゲスト:旭凡太郎経産省前テント)、赤城(仮名・匿名希望)
出 演;スタッフK(学生)、スタッフ坂本、ペペ長谷川、他、あかねのお客様たち



【企画詳細】↓

6.21沖縄意見広告運動・関東報告集会も盛会

カテゴリ:
 ジグザグ会は21日、沖縄意見広告運動の関東報告集会と、安倍たおせ全国集会にメンバーが分かれ、それぞれの集会をスタッフの一員としても支えました。どちらも盛会で、とりわけ若い人が新しく参加し始めたのが目立ちました。反原発でもそうでしたが、戦争法案などでこれまで運動していた層以外に危機感が広まっていることが背景にあると思います。
沖縄意見広告関東集会
 新聞に意見広告が掲載された先週日曜日(14日)から毎日事務局に電話が数本~10本以上かかってきました。圧倒的に多かったのが「新聞を見て集会に参加しようと思ったのですが、会員でなくてもいいですか?」とか「予約するんでしょうか?」といった電話でした。こういう集会にはまったく参加した事がない人ばかりだったという事です。

速報】6.21集会、集会380・デモ400の結集で大成功

カテゴリ:
詳細は後日・・・
621集会01
 6・21安倍たおせ集会は、会場の千駄ヶ谷区民会館の定員いっぱいの380名を超えて後から来た人が中に入れず、ロビーで集会を聞く人も多くでる(デモ参加者は少なくとも400名以上であることを確認)など、当初の予想以上の成功をおさめ、内容的にも感動的な集会となりました。また、3月の旗揚げデモに比べても、若年層の参加が目立ちましたが、これは他の集会でも全般的に見られる傾向なようで、それも安倍政治に対する危機感が広まっていることが背景にあるのだと思います。

 ジグザグ会はメンバーのSが集会のメイン司会、学生メンバーのMがサブ司会を担当、また、集会ビラの作成、デモ後の交流会の幹事と司会など、裏方として集会全体の構成と運営を努めました。デモにおいても許可条件の範囲内におさまるように工夫したミニフランスデモやミニスクラムデモを成功させる(残念ながら映像があまり残ってないけど(;_;))などの新しい試みで、ジグザグ会の隊列はノラ・ブリゲードと並んで沿道の人々はニコニコ顔で大注目。全般的に決意と怒りの中にも、今までにないとても楽しくて賑やかなデモとなりました。
今後も戦争法案阻止の闘いは続きます。共に創意工夫して頑張りましょう!

「沖縄・辺野古に基地はいらない!サウンド パレード」参加してきたよ by 中野由紀子

カテゴリ:
 4月26日(日)に「沖縄・辺野古に基地はいらない!サウンドパレード」参加してきました。1000人も参加したそうですよ。みんなの怒りと問題意識の高さを感じました。



 我々ジグザグ会は、沖縄の美しい青い海をイメージして、ブルーシートに手作りの文字やかわいらしいジュゴンのイラストを貼りつけた横断幕を持って参上。 とても評判が良かったよ。前の方の梯団はサウンドパレードらしく、音楽に乗せて楽しくデモ行進できていたようですが、が、が!我々は後方にいたため、まっ たく音楽が聴こえず、チェ・ソーカが自宅から担いできた無駄に重い「旗旗11号」?で音楽を流しながらのデモ行進となりました。

辺野古現地行動に参加して/岩山昇太(ジグザグ会)

カテゴリ:
昨夏にコモンズブログからの依頼を受けて、同ブログに投稿した記事です。情勢は刻々と変化しており、すでに参考にはならないかもしれませんが、昨今の海保の暴力の酷さへの抗議、安倍政権の暴力に抗する2・1新宿デモを間近に控え、あらためてこちらにも掲載いたします。
なお、それぞれ別個の団体に属する人や無所属の個人が、ジグザグ会を共通のプラットホームとして、辺野古からの呼びかけに応えて現地を訪問し、またその経験を交流したこと、それらを基礎として組織の枠を超え、共同で防衛省前抗議行動などを闘ったことを、昨夏におけるジグザグ会の成果としてあげておきたいと思います。

■8月28日 防衛副大臣視察に抗議


辺野古ゲート前 朝七時半に宿を出発。キャンプシュワブ・新ゲート前で、まずはテントづくりだ。最初から「作り方がなってない」と現場責任者の山城博治さん(沖縄平和運動センター事務局長)に叱られてしょげた。
  テントが完成すると、県内・県外から集まった人々が次々に発言した。沖縄の日差しは強烈で、テントがあってもつらい。座り込みを続ける方々に頭が上がらない。

  10時半、武田防衛副大臣が「視察」と称して辺野古上空をヘリでやってきた。「何しに来た、帰れ」と座り込み参加者は立ち上がり、ゲート前でシュプレヒコールを繰り返した。旋回しているヘリに向けて「辺野古埋め立て阻止」のプラカードを突きつけた。
  抗議行動の後、辺野古浜のヘリ基地反対協議会のテントに移動。沖縄国際大の学生達が教員に引率され見学に来ており、安次富浩さん(ヘリ基地反対協代表)から説明を受けていた。横でこっそり拝聴する。

  続いて海上見学をさせてもらった。安倍政権が勝手に設定した「臨時制限区域」を示すフロートの内側に、ボーリング調査を行っているスパット台船が二台あるのを確認した。近寄ると海上保安庁の船が執拗に追尾してきた。海保は「危ないですから近寄らないで」と警告するのだが、カヌー隊の青年を「確保」と称して暴行を加えたり、わざと水深の浅い航路を通らせようとするなど、危ないことをしているのは海保のほうだ。

今年もテントに門松が届けられた 乱鬼龍

カテゴリ:
乱 鬼龍(川柳作家、ジグザグ会呼びかけ人、経産省前テントひろば運営委員)

 経産省前テントの門松 今年も残すところ、本当にわずかとなってきたが、本日(十二月三十日)はとても穏やかな日和だった。、

 何度か来訪の某大学の学生さん二人(女性)、テントの中でいろいろと話をしていると、今年も正月用にと若い女性造園士が門松を届けてくださった(写真:レイバーネットより)。今年は生まれたばかりの(生後十二か月とのこと)可愛い赤ちゃんも一緒だ。前記の学生さんに、その母娘を取材していただいて、一緒に記念撮影を行う。

 この可愛い赤ちゃんの、五年後、十年後…、原発は、日本はどうなっているのだろうか。このような子供たちのためにこそ、「テント」は、私たちは今なしうることを精一杯、一生懸命なさねばならないと、可愛い笑顔を見ながら強く思った。

 私は今、「テント」を守り、意気を示すための年末年始の連続行事のために一週間テントに泊まり続けており、今夜は私が言い出しっぺの「テントシアター」を上映し、小さな力であるが「街頭上映」として、道行くひとに脱原発のメッセージを届けている。その後、「カニ」の差し入れもあり、テント泊り番のメンバーなどと共に行く年の交流をしながら話は弾んだ。

このページのトップヘ

見出し画像
×