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2015年01月

「安倍の多重暴力に抗う2/1新宿デモ」へ参加を!

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★日時:2月1日(日)13時15分集合 14時出発 @新宿アルタ前広場
★主催:安倍のつくる未来はいらない!人々

辺野古工事、沖縄民意黙殺、イスラエルとの共同歩調、原発再稼働、武器輸出外交、
ジブチに恒久的自衛隊基地…
安倍の相次ぐ暴力に黙ってはいられない。


沖縄県民に対する海保の暴力
沖縄県民に対する安倍政権の暴力(カメラを持っている人を狙い撃ちする海保)

辺野古現地行動に参加して/岩山昇太(ジグザグ会)

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昨夏にコモンズブログからの依頼を受けて、同ブログに投稿した記事です。情勢は刻々と変化しており、すでに参考にはならないかもしれませんが、昨今の海保の暴力の酷さへの抗議、安倍政権の暴力に抗する2・1新宿デモを間近に控え、あらためてこちらにも掲載いたします。
なお、それぞれ別個の団体に属する人や無所属の個人が、ジグザグ会を共通のプラットホームとして、辺野古からの呼びかけに応えて現地を訪問し、またその経験を交流したこと、それらを基礎として組織の枠を超え、共同で防衛省前抗議行動などを闘ったことを、昨夏におけるジグザグ会の成果としてあげておきたいと思います。

■8月28日 防衛副大臣視察に抗議


辺野古ゲート前 朝七時半に宿を出発。キャンプシュワブ・新ゲート前で、まずはテントづくりだ。最初から「作り方がなってない」と現場責任者の山城博治さん(沖縄平和運動センター事務局長)に叱られてしょげた。
  テントが完成すると、県内・県外から集まった人々が次々に発言した。沖縄の日差しは強烈で、テントがあってもつらい。座り込みを続ける方々に頭が上がらない。

  10時半、武田防衛副大臣が「視察」と称して辺野古上空をヘリでやってきた。「何しに来た、帰れ」と座り込み参加者は立ち上がり、ゲート前でシュプレヒコールを繰り返した。旋回しているヘリに向けて「辺野古埋め立て阻止」のプラカードを突きつけた。
  抗議行動の後、辺野古浜のヘリ基地反対協議会のテントに移動。沖縄国際大の学生達が教員に引率され見学に来ており、安次富浩さん(ヘリ基地反対協代表)から説明を受けていた。横でこっそり拝聴する。

  続いて海上見学をさせてもらった。安倍政権が勝手に設定した「臨時制限区域」を示すフロートの内側に、ボーリング調査を行っているスパット台船が二台あるのを確認した。近寄ると海上保安庁の船が執拗に追尾してきた。海保は「危ないですから近寄らないで」と警告するのだが、カヌー隊の青年を「確保」と称して暴行を加えたり、わざと水深の浅い航路を通らせようとするなど、危ないことをしているのは海保のほうだ。

今年もテントに門松が届けられた 乱鬼龍

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乱 鬼龍(川柳作家、ジグザグ会呼びかけ人、経産省前テントひろば運営委員)

 経産省前テントの門松 今年も残すところ、本当にわずかとなってきたが、本日(十二月三十日)はとても穏やかな日和だった。、

 何度か来訪の某大学の学生さん二人(女性)、テントの中でいろいろと話をしていると、今年も正月用にと若い女性造園士が門松を届けてくださった(写真:レイバーネットより)。今年は生まれたばかりの(生後十二か月とのこと)可愛い赤ちゃんも一緒だ。前記の学生さんに、その母娘を取材していただいて、一緒に記念撮影を行う。

 この可愛い赤ちゃんの、五年後、十年後…、原発は、日本はどうなっているのだろうか。このような子供たちのためにこそ、「テント」は、私たちは今なしうることを精一杯、一生懸命なさねばならないと、可愛い笑顔を見ながら強く思った。

 私は今、「テント」を守り、意気を示すための年末年始の連続行事のために一週間テントに泊まり続けており、今夜は私が言い出しっぺの「テントシアター」を上映し、小さな力であるが「街頭上映」として、道行くひとに脱原発のメッセージを届けている。その後、「カニ」の差し入れもあり、テント泊り番のメンバーなどと共に行く年の交流をしながら話は弾んだ。

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