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2013年11月

「国家秘密法」が衆院で強行採決!26日~29日は抗議行動へ!

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国家秘密法強行採決抗議1
 26日首相官邸前にて

 自由!自由!自由!29日は全力動員だ!

 昨日、秘密保護法案が衆議院で強行採決されてしまいました。福島での公聴会では7人の参考人全員が反対の意思表示をしたにもかかわらず完全無視。全然、民主主義じゃねぇー!

 ジグザグ会のメンバーも仕事帰りに急遽かけつけました!官邸前と議員会館前、それに国会前に別れて、全身怒りの抗議を展開しましたさヽ(`Д´)ノ

許すまじ!特に「(じ)みんなの党」め!
裏切るとはふてえ野郎だ!


 まだ阻止できるので【参議院では絶対に通さないよう】【廃案に追い込むよう】あきらめずにできることをやりましょう。

 26日~29日は18時半より連日の抗議行動です。26、27、28日は官邸前を中心に、29日はそのお隣の議員会館前に集まってください!
●【秘密保護法 ま~だまだ阻止できます】
まだまだ法案成立までには時間があります。諦めるのはまだまだ早く、私達はこの国を動かす主権者として、決して諦めることなく反対の声をあげ続けましょう☆
『明日の自由を守る若手弁護士の会』のFBより抜粋。
 東京新聞の佐藤圭記者は、以下のようにツイートしています。
「私が知る限り、秘密法反対世論の盛り上がりに与党は相当動揺している。公明党なんか、『こんなに大事になるなんて』とビビっています。与党にすり寄ったみんな、維新の右往左往ぶりを見よ。へたれ民主が反対にカジを切っているのも世論の力。諦めてはいけません。」
今日も18時半から官邸前行動があります。行かれる方は暖かくして。
私も行きます。
行かれない方は、以下の宛先まで、電話やFAXやメールで猛抗議しよう!

STOP!「秘密保護法」11.21大集会に参加

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 ジグザグ会は、11・21日比谷における「STOP!『秘密保護法』11.21大集会」に参加してきました。同法が成立すれば、反原発闘争のみならず、すべての大衆運動は窒息させられかねません。実際そういう運用が可能な治安立法です。おそらく成立当初のしばらくの間は露骨にそういう運用は控えるかもしれませんが、現代の治安維持法としか言えないこの法案は、すべての民衆、すべての大衆運動がこぞって反対し、絶対に廃案にしなくてはならない悪法です。
1121銀座21121銀座
 銀座コースをデモするジグザグ会

 会場の日比谷野外音楽堂は、集会開始前に満杯で危険な状態となり、公園管理課のストップが入って入口は閉鎖。それでもなおも集まり続ける人波によって、野音の周辺は大群衆で埋め尽くされました。デモも当初の国会請願コースの他に、急遽、銀座デモコースとの二つにわけられ、主に会場内に入れなかった数千人の人々は、銀座デモコースへと流れていきました。

 ジグザグ会の主力は会場内に入れず、先に来て会場内にいた部隊と分断されてしまい、人混みで移動も合流もままならない状態でしたが、それぞれの持ち場で精一杯、反対と抗議の声をあげてきました。以下、主力部隊の銀座コースにおける写真速報です(会場内と国会請願デモコースの様子はかめよん写真館様にてご覧下さい)。

テント広場 八木さんの発言 at 持たざる者の国際連帯行動 2013

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去る「11・3持たざる者の国際連帯集会」における八木健彦さん(経産省前テント広場運営委員)のお話のテープ起こしです(見出しと文責・ジグザグ会)
■スラップ訴訟に抗して共同で闘いぬく
1103八木
 経産省前テント広場の八木です。今日は代表の淵上が来れないので、代わりということなんですがやってまいりました。本日テントは七百何十何日目か、中にはとにかく1000日までは頑張るんだと、非常に意気軒昂になっている女性の方もおられます。それはまあ、これから次第ということです。

 で、今も言われてましたが、忘れないうちに先に報告しておきたいと思います。今、高江の、あるいは上関原発に反対しいる祝島の人たち4名、これは祝島東京会の代表の清水さん含め4名が、4800万円という法外なスラップ訴訟を、中央権力から起こされています。それと、経産省テント広場、当初1100万円だったのですが、一日2万円ずつ、毎日加算されていくということで、現在が、そうですね、1400万か1500万に達するかと思うのですが、この3つのスラップ訴訟に対してですね、全面的に共同して闘っていこうということで、「反スラップ訴訟全国シンポジウム」というのが、11月23日土曜日にございます。早稲田で行います。テントにチラシがいっぱいありますので、是非それをご覧になって参加していただければと思ってます。まずそれを最初に申し上げます。

■原子力帝国に対する「命の反乱」としてのテント

 テント広場自体の抱負なんですが、私たちとして、私はまあテントというのは、私自身としては、一つの、「命の反乱」だというふうに考えてます。で、いわば「命の反乱」として、今日の原発を推進している国家、その権力構造というか、いわば一種の原子力帝国というか、そういうものに対して、私たちの側からの「命の反乱」を対抗して位置づけていく、そういうものとして考えています。

【11.9暴走する安倍政権!私たちはどのように対抗するのか】に行ってきました by 中野由紀子

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11・9講演討論集会-3
 先週土曜日。「変革と連帯のための反資本主義連合(準)」主催の講演・討論集会【11.9暴走する安倍政権!私たちはどのように対抗するのか】に行ってきました。

 講演は「グローバル資本主義の威嚇と欺瞞ー安倍政権を暴走に駆り立てる根拠」と題して、京都からおいでの同志社大学教員の田淵太一(たぶちたいち)さんが講師です。まだお若い方です。(※我々と同じ年代です=したがって、我々もお若い方々です)

 威張った感じや気どりもなく、変な威圧感もない大学の先生です。印象としては「きれいなカンニング竹山...」そこに「かわいい」を足したような。(←これ、絶対怒られるわー)

 方々で聞くお噂は、わかりやすいので学生さんたちにも大人気だということと、「関西生コン」のおっちゃんたちが寝ないで理解できる(失礼!)唯一の講師であるとか。要するに、面白くてわかりやすいということですな。経済のことなんかわかんない私にはぴったりなはずです。

  レジュメは、スライドで映すものをコマごとに配置したもので、長い文章も特別に難しい言葉もなくて、重要な単語や文章がポンポンとある簡潔なものです。わかりやすい!それとスライドの映像を重ねて見ながら講演は進みます。まずは「デモクラシー・ナウ」と「マイケル・ムーア」で検索してみよう。マスメディアが取り上げない市民目線の報道として高い評価を得ているNYの独立報道番組が「デモクラシー・ナウ」です。

11・9 反資本主義連合(準)講演・討論集会のご案内

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 旧ジグザグ会の10・13に向けた活動に好意的に接してくださったり、有形無形のご協力をいただいた人士の方々が多く参加しておられる反資本主義連合(準)が、この9日(土)に講演・討論集会を開催されます。あらかじめ決められた結論を押し付けるものではなく、反資本主義を志向する方々と広く語り合う場にしたいとのことです。同準備会とジグザグ会はその理念や目標において重なる部分も多く、ここにご紹介させていただくと共に参加を呼びかけるものです。
11・9講演討論集会-1
呼びかけ

 昨年末の総選挙で政権を奪還した安倍自民党政権は、さる7月の参院選でも大勝し、衆参両院での過半数を獲得しました。安倍自民党は、「アベノミクス」となづけられた金融緩和・財政出動、そして雇用をはじめとした徹底した規制緩和と大資本への減税を推し進めようとしています。さらに消費税を大幅に引き上げ、社会保障を切り捨て、労働者や民衆の権利と生活を破壊し、貧困・失業と格差を拡大する新自由主義政策を徹底的に推進しようとしてしています。TPPへの参加は、労働者・農民・庶民の生活の悪化に拍車をかけることになるでしょう。

 同時に安倍政権は、福島の被災者を見すて、多くの人びとの反対を押し切って原発の再稼働・輸出を推し進め、沖縄の人びとに犠牲を押しつけながら米国の軍事戦略との一体化をさらに深めるために「集団的自衛権」の行使容認に踏み込みました。自衛隊を「国防軍」に変える目標をはっきりと掲げた自民党の「憲法改正案」は、基本的人権・国民主権・平和主義という3原則すらかなぐりすてる中身になっています。そこに、大資本のための新自由主政策と重ね合わされた極右国家主義という安倍政権の本質が浮かび上がっています。

 こうした政治の流れは世界的な資本主義の危機と深く連動しています。世界では1%の特権的階級のために99%の 労働者民衆を切り捨てる社会のあり方の変革を求める運動が、欧州、米国、そしてアラブ世界などで広がっています。 こうした運動には、「下からの民主主義」「広く結びつく連帯関係」が志向され、諸個人や運動体間の差異、思想的相違を理解し合い、多様でありながら力を合わせ「連帯して行動する」スタイルが大事にされています。

 私たちは今年、こうした日本と世界の人びとの運動に根差した、自由で公正で人権が保障された平和で民主主義的な社会、地球環境といのちを守る社会の実現と、現在の資本主義のシステムではない社会・経済・政治のあり方をめざすという思いから「反資本主義運合」(準)の形成を呼びかけました。「反資本主義連合」という構想は、さらに多くの皆さんと討論しながら具体化させていくものです。

「福島現地フィールドワーク」に参加した by 岩山昇太

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福島フィールドワーク-1 「被ばく労働を考えるネットワーク」などが主催する日帰りツアーに参加した。

 広野町から旧警戒区域に入り、楢葉町、富岡町で除染作業の様子を見た。畑や人家の脇に、刈り取った放射性物質混じりの土や草が入った黒い袋が、あちこちに積み重なっていた。

 津波被災地を見た後、いわき市で除染労働者の話を聞く。「危険手当のピンハネ」は全然改善せず、被曝防護もおざなり(環境省役人が来たときだけしっかりやる)。内部被曝という点では原発労働者よりひどい。

 しかし労働者がそうした高い犠牲を払って除染しても、線量が下がるとは限らず、住民が帰還できるとは限らない。
福島フィールドワーク-2 富岡町を案内してくれた住民は「大半の人はもう帰還をあきらめている」と言っていた。実際、空間線量が低くなったと言っても、50マイクロシーベルトというトンデモないスポットがあちこちにあるのだ。戻るに戻れない。では何のための除染労働なのか。これは、壮大な矛盾ではないか。

 富岡町からいわき市に避難し、仮設住宅で暮らしている人々にも先が見えない。復興住宅は1517棟が必要なのに、建設が始まったのはわずかに250棟だけ。「仮設では絶対死ねない」と高齢者が歯を食いしばっている。

 何が「復興」か。何が「東京五輪」か。

速報】11・3持たざる者の国際連帯行動に参加

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デモ風景 in 渋谷「ノラ・ブリゲード」のマーチングがカッコいいよ(・∀・)

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一段と目を引くジグザグ会の隊列。公安さんが2名も張り付き。

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(左)会場風景 (右)「東京にオリンピックはいらないネット」からの提起

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(左)竪川弾圧の園良太さんとイラン大使館前弾圧のたまちゃん、(右)経産省前テントの八木さん

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