カテゴリ:
11・8緊急行動(1) ジグザグ会は辺野古リレーの仲間からの呼びかけに応え、『警視庁機動隊は辺野古から撤退しろ!東京から沖縄への弾圧と暴力を許さない11・8 警視庁抗議アクション』に参加しました。(詳細はこちら

 辺野古に投入された警視庁機動隊はさっそく不当逮捕と暴行を繰り広げてる!これに対する警視庁への必死の抗議行動として取り組まれたものです。「第二の琉球処分を許すな!」と。

 降りしきる雨の中、それでも約120名の参加で、2時30分から4時30分まで約2時間にわたり申し入れ・抗議行動を行ってまいりました。

11・8緊急行動(2) この際、警視庁・麹町署は平和的な申し入れ行動(憲法16条・請願法2条)であるにもかかわらず、警視庁正門前では行わせないという不当な弾圧を行ってきたのです。

 さらにあろうことか麹町署・警備(機動隊)課長・アラカワ何某は抗議者に「沖縄と同じように排除してやろうか」などと信じられない開き直りの暴言まで吐いて参加者を脅しましたが、仲間たちはこの愚劣な恫喝に一歩も退かず、かえって心に静かな怒りを燃え上がらせつつ、最後まで冷静に抗議申し入れを行いました。

 地下鉄階段出口での攻防の末、10名の「代表者」の正門前での申し入れ(相手が「受け取り拒否」という子供じみた態度に出たため後日郵送することに)と、参加者全員のその場での立会いを勝ち取り、その後、警視庁ビルに向けて、側面からの抗議集会を行いました。



 辺野古実、9.16不当逮捕者、久米島から来られた方の発言、日音協の仲間と共に歌い、怒り、多彩で真剣な集会を勝ち取ることができました。

 22日にはアルタ前て集会。29日には日比谷野音での集会へ。
 辺野古闘争勝利を勝ち取るまで、今後も沖縄県民に連帯して全力で闘いましょう!