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 ジグザグ会は21日、沖縄意見広告運動の関東報告集会と、安倍たおせ全国集会にメンバーが分かれ、それぞれの集会をスタッフの一員としても支えました。どちらも盛会で、とりわけ若い人が新しく参加し始めたのが目立ちました。反原発でもそうでしたが、戦争法案などでこれまで運動していた層以外に危機感が広まっていることが背景にあると思います。
沖縄意見広告関東集会
 新聞に意見広告が掲載された先週日曜日(14日)から毎日事務局に電話が数本~10本以上かかってきました。圧倒的に多かったのが「新聞を見て集会に参加しようと思ったのですが、会員でなくてもいいですか?」とか「予約するんでしょうか?」といった電話でした。こういう集会にはまったく参加した事がない人ばかりだったという事です。
沖縄意見広告
 スタッフの一員としては会場を人で一杯にできるだろうかという不安もありましたが、逆に溢れてしまったらどうしよう、という気持も。はたして当日、開場の1時間も前から人が集まり始め、事前の予想ではこれくらいだろうと用意していたプログラムが350部では足りなくなるという有り様。椅子が足りなくなり補助椅子をかなり並べました。最終的には400人が参加し、安次冨さんや伊波さん、ガバンさんのお話しを熱心に聞いてくれました。

 参加者は広く東日本一帯から来ていて、都内や近県はもちろん、群馬、茨城、新潟、山形、はるばる岩手から来た人もいました。また埼玉でも都内に2時間もかかるところから友人を誘って来た人もいました。それぞれの発言内容もよかった。発言内容についてはいずれ沖縄意見広告のサイトにて報告があります。
 なお、前日20日には関西報告集会がおこなわれ、ここでも多くの参加者があった模様です。