今年もテントに門松が届けられた 乱鬼龍

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乱 鬼龍(川柳作家、ジグザグ会呼びかけ人、経産省前テントひろば運営委員)

 経産省前テントの門松 今年も残すところ、本当にわずかとなってきたが、本日(十二月三十日)はとても穏やかな日和だった。、

 何度か来訪の某大学の学生さん二人(女性)、テントの中でいろいろと話をしていると、今年も正月用にと若い女性造園士が門松を届けてくださった(写真:レイバーネットより)。今年は生まれたばかりの(生後十二か月とのこと)可愛い赤ちゃんも一緒だ。前記の学生さんに、その母娘を取材していただいて、一緒に記念撮影を行う。

 この可愛い赤ちゃんの、五年後、十年後…、原発は、日本はどうなっているのだろうか。このような子供たちのためにこそ、「テント」は、私たちは今なしうることを精一杯、一生懸命なさねばならないと、可愛い笑顔を見ながら強く思った。

 私は今、「テント」を守り、意気を示すための年末年始の連続行事のために一週間テントに泊まり続けており、今夜は私が言い出しっぺの「テントシアター」を上映し、小さな力であるが「街頭上映」として、道行くひとに脱原発のメッセージを届けている。その後、「カニ」の差し入れもあり、テント泊り番のメンバーなどと共に行く年の交流をしながら話は弾んだ。
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投稿】年末に・・・菅原文太さんに捧ぐ M・W(介護労働者)

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 この年末にあたって、あらためて沖縄での菅原文太さんのアピールをみてみました。



 泣いた。

 文太さんが亡くなったのは11月28日。この沖縄での集会は11月1日。
 文太さんのこの思いは、わたしたちの大先輩の世代、戦争を体験した世代の人たちの多くにとって共通の思いだったはずです。こうした人たちが、いわゆる戦後日本の民主主義・平和主義を根底で支えてきたのだと思います。
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『12.6安倍たおせ!集会』ジグザグ会 来春統一行動を提起

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image 去る12月6日文京区民センターにて、130人の各界からの参加で「安倍たおせ!集会」と題する政治集会が開催されました(→呼びかけ)。

 当初、ジグザグ会は発言の予定はありませんでしたが、主催者からの要請で急遽、10分間の貴重なお時間をいただき発言を行いました。発言に立った仲間は「まさか発言を要請されるとは思ってなかったので、ここに立って頭が真っ白です」と言いつつ、結成以来1年間の活動を振り返りながら、本集会の成果を引き継いで、安倍の本格的な改憲スケジュールを迎え撃つべく、より大きな左派統一行動を来春にも必ず実現しようと訴えまし た。

 この集会の参加者でジグザグ会のことを知っている方は少なかったと思われますが、会場からはときおり拍手もおき、他の発言者とはかなり毛色の違う当会とその発言は注目をあびた様子でした。
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NO-VOXの「パレスチナ連帯の夕べ」に参加しよう

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 反原発集会などでいつもご一緒させていただいているNO-VOX Japan、「持たざる者」の国際連帯行動のみなさんが、占領下で不屈に抵抗するパレスチナの地を訪問されました。その報告会が催されます。
 NO-VOXの皆さんは、福島の除染労働者や被曝労働の問題にも取り組んでおられます。誰かを踏みつけにして得られる「平和と繁栄」はすべてまやかしです。踏みつけにされている人々への思いを忘れたら、私たちの運動もあっという間に抑圧的なものになってしまいます。
 世界中の抑圧された人たちと連帯しましょう。他でもない私たち自身のためにも。私たちよりもはるかに過酷な状況で、希望を失わずに闘っているパレスチナの人々に息吹にふれ、今後の運動の広がりを考えていきたいと思います。

★占領に抵抗するパレスチナに自由を!
★「傍観の連鎖」を断ち連帯するために!

http://no-vox-japan.blogspot.jp/

■日時:2014年12月7日(日)18:00OPEN, 18:30START 
■場所:カフェ☆ラバンデリア
 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F
 地図:http://cafelavanderia.blogspot.jp/search/label/MAP
■入場無料 / ワンドリンク・オーダー
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☆パレスチナ現地訪問報告
  原 隆 (NO-VOX Japan)
  小林 カヲル (NO-VOX Japan)
2014年10月中旬、イスラエル占領下のパレスチナへ。ラマッラー、ナブルス、ヘブロンなどパレスチナ人の街を訪問。毎週多くの世界各国の活動家も参加するビリン村の抗議活動にも参加。映像、写真を交えて報告します。
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☆DVD上映 Good bye Bassem(27分)
「われらの友へ ~You were a friend to us all」

パ レスチナ自治区ラマッラー近郊のビリン村では毎週金曜日にイスラエルの入植・隔離壁に抗議するデモンストレーションが行われている。その中心メンバーだっ たバッセムさんは、イスラエルのガス弾の直撃により、2009年に亡くなった。村人によって作られたバッセムさんを追悼する映像。
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12・6 安倍たおせ!集会‐半田滋さん講演

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ジグザグ会も参加しますのでよろしくです。
個別運動や団体・個人を越境した「総がかり方式」で安倍を倒そう!
1206集会へ
◆日時:2014年12月6日(土)午後6時~9時

◆場所:文京区民センター(文京区本郷 4-15-14)
 地下鉄 春日(大江戸線、三田線)後楽園(丸の内線、南北線)、JR(水道橋)
 地図:http://bund.jp/modules/gnavi/index.php?lid=67

◆ゲスト講演:半田滋(東京新聞 論説委員兼編集委員)
 「集団的自衛権による戦争のできる国づくりについて」(仮題)

◆発言予定
 ・淵上 太郎(経産省前脱原発テント、会員)
 ・江田 忠雄(川内・脱原発テント、会員)
 ・下山 保(元パルシステム生活協同組合連合会理事長、会員)
 ・大庭 和雄(九条の会・さいたま 代表世話人、会員)
 ・沖縄からの報告、など

◆主催:9条改憲阻止の会
 〒105-0004 東京都港区新橋 3-2-4 佐藤ビル 2F
 TEL. : 03-6206-1101 FAX.:03-6206-1201
 HP: http://9jyo.jimdo.com/
 E-mail :kyujokaikensoshi@utopia.ocn.ne.jp
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企画アジェンデの子供たち 成功裡に終了ありがとう!

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 昨晩のジグザグ会独自企画「アジェンデの子供たち 映像と音楽の夕べ」は、延べ20数名の参加で楽しくも有意義なひと時を過ごすことができました。半分くらいがジグザグ会のメンバーと関係者で、新しくお会いできた皆様は10数人というところでした。これが多いのか少ないのか私たちにはよくわかりませんが、来ていただいたお一人お一人にあらためてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
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 『サンチャゴに雨が降る』は初見の方が多かったですが、皆さんから「見れてよかった」という声を多くいただくことができたのは嬉しかった。続いて教育の民営化(私有化)に抵抗するチリ学生運動の記録映像は、大切なことを思い出させてくれる新鮮なもので、新しく来ていただいた方からは「(状況は)日本に似ている」「日本の学生はちょっとおとなしすぎるよね」などの声があがりました。そのままチリ学生運動の高揚を背景にしたアナ・テジュ「Shock」のPVを観たあと、つづけてDJ Hanakitoさんの音楽に載せ、歓談のひと時にうつりました。話は尽きず、ミュージック・キャンプのMさんが持ってきていただいたアナ・ティジュの日本版アルバムも無事に完売。踊りだす人も出て、ようやく全員が家路に着く頃にはすでに時計の針は午前0時を回っていました。
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本日(20日)です】アジェンデの子供たち 映像と音楽の夕べ

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 前の記事でも書きましたが、当日になりましたので、あらためて。
 詳細はこちらへ↓
 ■Facebook:https://www.facebook.com/events/923926554303238/
 ■ブログ記事:http://zigzag.blog.jp/archives/1013522844.html

 ◆日時:2014年11月20日 開店19:00 開会19:30
 ◆会場:新宿カフェ★ラバンデリア(東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F)

  ※地図:http://cafelavanderia.blogspot.jp/search/label/MAP

 DJ Hanakitoさんに続いて、本日はアナ・ティジュの日本版をリリースしているミュージック・キャンプからMさんも来ていただけることになりました。その場でアルバムの購入もできます。
 下の絵はメンバーが手描きで作ったポスターです。馴染みの居酒屋さんなどに掲示していただくために作りました。今日もお店の入口に貼っておきますので目印にしてね。
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アジェンデの子供たち-映像と音楽の夕べ 独自企画第2弾

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ジグザグ会独自企画アジェンデの子供たち
(転載・拡散歓迎)

オキナワの少年」に続くジグザグ会独自企画Part2
アジェンデの子供たち-映像と音楽の夕べ
今もつづくチリ民衆の挑戦そして私たちの希望 サルバドール・アジェンデが遺したもの

◆日時:2014年11月20日 開店19:00 開会19:30
◆会場:新宿カフェ★ラバンデリア(東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F)

 ※地図:http://cafelavanderia.blogspot.jp/search/label/MAP

CIAとピノチェト独裁に殺されたアジェンデとビクトル・ハラ……で終わりじゃない!
その遺志を継いでついに軍事独裁を倒し、今も世界の新自由主義潮流と闘い続けるチリ民衆の息吹、そして
アナティジュに代表される、聴くだけで勇気と元気をもらえる現代チリのヒップホップミュージックなど。
今だからこそ知ってほしい、聴いてほしい、アジェンデの遺したもの、私たちの希望。

◆参考上映:
 ・映画「サンチャゴに雨が降る」(1975)
 ・Fault LinesーChile rising チリ学生運動の挑戦(2012 アルジャジーラ)
 ・アナ・テジュ-Shock(PV 日本語)
 ・他 映画「NO」(2012)予告編映像など
◆DJ:DJ Hanakito ほか飛び入りゲストもあり?
◆参加費:無料
 お店は通常営業中です。必ずワンオーダー以上をお願いします。出演者への投げ銭歓迎。
◆主催:ジグザグ会
  ブログ:http://zigzag.blog.jp/
  Facebook:https://www.facebook.com/zigzag2013
  Twitter:https://twitter.com/zigzagkai
  E-mail:zigzagkai@gmail.com

◆Facebookイベント専用ページ
https://www.facebook.com/events/923926554303238/




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鶴彬に学び、この時代を撃つ/乱鬼龍師匠の講座から

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 暴漢に立ちはだかる乱師匠当ブログでも告知いたしました、ジグザグ会呼びかけ人のお一人、乱鬼龍師匠の講座(学習会)と『鶴彬こころの軌跡』上映会(主催:変革のアソシエ)は、今月11日に盛況のうちに無事開催されました。講座の会場となった協同センター会議室は、ジグザグ会からの参加者8名を含む15名の参加でほぼ満席となりました。

 参加者一同は、川柳による非暴力の闘いで戦争国家に抗い続け、治安維持法の暴威によって獄死させられながらも、最後まで新年を曲げなかった鶴彬(つる・あきら)の鮮烈な人生に思いをはせ、乱さんの解説と、鶴彬の意思を現代に引き継ごうとする運動の呼びかけに耳を傾け、あらためて安倍政権による「あらたな戦前つくり」への抵抗の想いを固めました。

 冒頭の写真は、講座の翌日、経産省前テントひろばを襲撃する暴漢に立ちはだかる乱師匠です。講座参加者の多くが、鶴彬が国家権力に殺された時代と、現在の世相が似通ってきているという印象を受けました。右翼の襲撃は、図らずもそのことを証明しました。ことさら左翼的な考えを持たなくても、単に原発や憲法9条の改悪に反対しただけで、社会から排除される相互監視の息苦しい世の中が迫っています。もちろん未だ憲法による建前はありますが、それとて国家が直接に手を下せないところで右翼の襲撃が行われ、自民党の憲法草案に見られるように、やがてはその建前すらかなぐり捨てられようとしている。

 一方で、戦前と決定的に違うのは、多くの民衆の抵抗の闘いがあることです。私たち一人一人が鶴彬のような強い意思を固めることができるなら、いかに右翼と警察がやっきなろうと、これを完全に平定しきることはできません。そういうことを強く感じた講座&映画会でした。以下、乱師匠による解説の文章です。
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経産省前テントひろば ネトウヨからの襲撃に声明

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 転載がつづきますが、これもはずせません。襲撃はジグザグ会の呼びかけ人でもある乱鬼龍さんによる、テント防衛の川柳句会の日におこなわれました。当日テントに泊まり込んでいた乱さんも、深夜に女性テントを襲撃する卑劣な暴漢に対し、果敢に非暴力で立ちはだかりました。

経産省前テントひろばはあらゆる攻撃に屈せず闘い続けます/2014.10.13
http://tentohiroba.tumblr.com/post/100106367374

syugeki 10月12日午後5時半ごろ、経産省正門方向から接近した女1名を含む4名がテントを襲撃した。テント前の横幕などを引きはがし、特に第2テントの内部に侵入し、乱暴の限りをつくした。天幕を破り、備品を投げ、足の踏み場もないまでの狼藉を働いた。その間30分、途中から丸の内署の警官がかけつけるが、幸い居合わせた10人近いテント関係者に負傷はなかった。設置以来3年余、右翼の襲撃は何回もあったが、これだけの破壊行為は初めてである。

 襲撃の一部始終は、襲撃者の一人である女がツイキャスでネット上に流している。売名行為のつもりだろうが、自らの犯罪を証明した。動画を通して続く女の低劣な「おしゃべり」が連中の正体をよく示している。「ぶっ壊せ~」の叫びはまだしも、傑作にも、テント前のスローガンを読もうとしたが、「廃炉」の漢字が読めなかった。そして「竹島はどうなんだ」という難癖。脱原発テントは竹島問題などと関係がない。敢えて言えば、竹島などという無人島の何千万倍もの面積の「国土」が福島で失われている、今も原発事故によって十数万もの人々が故郷に帰れないでいることを知っているのか。
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