ジグザグ会沖縄派遣団 辺野古に到着しました

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那覇空港にて ただいまジグザグ会で沖縄の辺野古に来ています。「海と風の宿」に宿泊中。ジグザグ会直接行動(DA)の共同、辺野古リレーの協力という形で、現地派遣団を編成、参加者を募って沖縄訪問が実現した次第です。派遣にあたっては3団体で講師を招いての合同の学習会、参加経験者の体験を聞くなど、内部での認識を深めてきました。そのかいもあって、参加者数は一度も現地に行ったことのない者を中心に20人規模となりました。学習会や講演の内容はとても良いものでしたので、またあらためて紹介したいと思います。

 人数が増えるにつれ、一度だけ大人数で行って、そのあと続かないのもどうかという意見もありましたが、今回は最初ということで、みんなでしっかりと現場を見て闘いに参加し、それぞれに自分なりの考え深めつつ、3月はそれを踏まえた上での体制を整えて、4月からも継続して数名ずつの派遣を継続的に続けていきたいと考えています。
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戦争法案採決阻止を闘って/ジグザグ会

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学生ハンスト実 今年の夏の安保法制関連法案採決阻止・安倍政権打倒の闘争では、国会前に多くの人びとが結集した。私たち反原発ジグザグ会は、7月中旬の衆院強行採決阻止闘争と9月中旬の参院採決阻止闘争を闘った。とりわけ参院に焦点が移った8月以降の闘争では、ハンガーストライキにより法案制定の阻止と安倍政権打倒を訴える学生ハンスト実行委員会(現在は直接行動(DA)に改組)のハンスト闘争を全力で支えるという方針のもと、「ハンスト勝手連」を結成しつつ反安保法制闘争を闘い抜いた。

 学生ハンスト実の闘いは、この夏の反安保法制闘争に明確な分岐をつくりだした闘いだった。すなわち、警備公安警察との睨み合いと妨害という24時間の緊張関係の中で、ドクターストップがかかるまでの7日間にわたって続けられた壮絶な国会前ハンガーストライキは、一方でネット上でのネトウヨどもによる執拗なまでの猛反発をひきおこしたが、それ以上にわれわれの予想以上の共感・連帯の広がりを生み出し、国内外のマスコミにも大きく取り上げられたのだ(国会前行動の帰りには学生たちへの握手の列ができた)。それによって警察もうかつに手が出せない状況がつくりだされていった。
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勝ちに行く論理と主体を by 乱鬼龍

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経産省前テント 戦後70年の節目にあたる昨2015年は、新たなる日本軍国主義の復活、戦争へ向かって再び日本がその愚考と暴走を始めた感深き年だった。それに対抗・抵抗する労働者人民の主体の力量、その真の質としての論理は、果たしてこの程度ののレベルでいいのか、それで敵に勝つことができるのか!?という思いもまた強まった年だった。

 確かに新しい動き、若い世代の登場等、積極的にとらえて良い傾向はある。だが、この根源的問いは、この時代を生きる人々、全てに問い問われている事だと思いを新たにする。敵に勝ちに行く、質と量を精一杯獲得しなければ私たちの前進はない。それだけ時代の危機は深くて難しいと覚悟し、闘ってゆこう。

乱鬼龍(川柳作家・ジグザグ会・経産省前テント運営委員)




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「国会突入」を考えるー「『跳躍』の運動史」序説 by 松平耕一

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20150830
 雨の日がずいぶん多かった気がする。初夏から初秋にかけて、安全保障関連法制定に反対する国会前行動に足繁く参加した。傘を持たない日の夜に、パラパラと降り出す俄雨に閉口した。また、ザアザアの雨の日は、どうせ人も少ないだろうと行動に出向くのが億劫になった。常連の参加者たちは、レインコートの完全装備でデモに行く。今回の一連の行動では、自分も、十代のころ使っていた、埃の被ったポンチョをロフトの奥から引きずりだした。つばのせり出た黒いキャップを被り、ポンチョを重ねた。人が少ない道では傘をさし、混雑した行動の最中ではその折り畳み傘を鞄にしまう。iPhoneとビデオカメラとハンドマイクを濡れないよう、持ち替えやすいように装備する。それにしても、今年の安倍政権は雨に救われたのじゃないかと思ったりした。

  参院本会議でいよいよ強行採決がなされるという、9月18日の金曜日も雨だった。その夜、翌朝まで抗議するぞという声も聞いたが、私は22時くらいには国 会前を引き上げ、友達と市ヶ谷で飲み屋に入った。自然に六〇年安保の話になる。「六〇年安保の強行採決の日も、雨が降りしきる中での切ない抗議だったらし いよ」と。ビールを何杯か重ねたところで、なんとなく、自分一人だけでも、国会に戻ろうかという気分になった。意外に、裏門とかからなら、国会へと突入で きるのではなかろうか? そのまま正門へと突き抜けて帰ってきてしまえばいい。私は、国会内部へと私を招く声が聞こえている気がした。9月16日に、13 人の逮捕者が出ていたことと関係があるかもしれない。
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動画】辺野古に基地を造らせない大集会・横断幕グルグルデモ

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 昨年の11月29日に日比谷で闘われた、「辺野古に基地を造らせない大集会」のものです。報告としてはちょっと古いですが、この間、戦争法をめぐる現実の闘いに忙殺され、ネットでの報告がTwitterくらいでしかできておりませんでしたので、まとまった動画があるものは、機会を見て逐次掲載していきたいと思います。



11・29辺野古に基地を造らせない大集会
 ・日本政府=国土交通省による「翁長知事の埋め立て承認取り消し」の効力停止決定糾弾!
 ・埋立て工事を阻止しよう!
 ◆主催:止めよう!辺野古埋立て 国会包囲実行委員会
 ◆協力:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
 ◆問合:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
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2・21とめよう!辺野古埋立て 国会大包囲と全国一斉行動へ

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2・21とめよう!辺野古埋立て 国会大包囲
 ■日時:2016年2月21日(日)14:00〜15:30
 ■場所:国会周辺一帯(目標3万人以上による国会大包囲!みんなで集まろう!)

※ジグザグ会は辺野古リレー反戦実などと共に、国会正門前むかって右側付近の歩道にいます。
 -ただし当日は大混雑と政権側の強権的な規制が予想されるため、あくまでも予定です。臨機応変に。
※ ぜひとも宣伝・拡散にご協力お願いします!
※ シンボルカラーは青。辺野古の海の「青色」で国会まわりを埋め尽くしましょう!

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拡散】2・15緊急行動 辺野古和解案を蹴っ飛ばせ【明日

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2・15官邸前緊急行動
第4回代執行訴訟・辺野古和解案を蹴っ飛ばせ あくまでも辺野古新基地建設阻止を!


 ■日時 : 2月15日(月)18:30~
 
■場所 : 首相官邸前
 
■交通
 : 地下鉄丸ノ内線、千代田線の国会議事堂駅/有楽町線永田町駅下車    
 
■主催 : 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
  
 前回公判(1月29日)で出された和解案の内容が2日に判明した。裁判所が提示した和解勧告案は根本的な解決案と暫定的な解決案として出された。(根本的な解決案━県が承認取り消しを撤回した上で、国は30年以内に新基地を返還するか軍民共用とするか米軍と交渉する。暫定的な解決案━国は代執行訴訟を取り下げて工事を中止し、県と協議する。折り合わなければ、より強制力の弱い違法確認訴訟で争う)。

 もし和解案に応じられない場合は、判決を4月13日とすると提示した。まるで話にならないとはこのことだ。県民の誰もが認めるはずがない“論外案”と言わざるを得ない。
美ら海をつぶし、戦争遂行のための米軍新基地建設を、沖縄の民意は真っ向から否定している。地元沖縄ではこの「和解案」を完全に拒否している。

 2月15日、第4回裁判では、翁長県知事の本人尋問が予定されている。そして、 2月月29日、第5回裁判では稲嶺名護市長の証人尋問が予定され、結審になると予想される。

 一坪関東ブロックとしては、2月29日にも官邸前行動を計画しています。一連の代執行訴訟裁判は大詰めの重要な局面を迎えている、是非とも多くの人の参加をお願いする。(転載元





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「戦争法」成立! 自衛隊は何を「衛る」のか by 武峪真希

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海幹校戦略研究 米国が研究する「米中戦争」の戦略構想が存在する。2010年2月に米国防総省がその存在を示唆し、この構想を研究する統合参謀本部エアシーバトル室等によって内容が逐次公表されている「エアシーバトル」構想がそれだ。また2012年には同盟国各国への構想内容説明と協議が開始されている。この構想は、現在「アメリカ流非対称戦争」へと進化している。

 これらは日本語に翻訳され、海上自衛隊幹部学校のホームページ「海幹校戦略研究」に掲載されている。元宜野湾市長で沖縄意見広告運動の全国世話人でもある伊波洋一氏は、「変革のアソシエ」第2期発足記念講演において、 これらのデータを用い、アメリカの考える「米中戦争」のシナリオを明らかにした(『コモンズ』サイトに報告記事がある)。安保法制(事実上の「戦争法」)が強行採決で可決された今、このシナリオが日本と沖縄にもたらす脅威は、ますます現実味を帯びたものとして我々に迫っている。
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現地報告】辺野古―島ぐるみ闘争へ連帯を! by 岩山昇太

 戦争法案阻止のたたかいが国会前で嵐のように盛り上がった数日後、1週間弱ですが、辺野古のたたかいに参加してきました。簡単に報告します!

■9月22日

辺野古ゲート前 朝6時、ゲート前テントに集合。打ち合わせ後、工事車両搬入阻止行動へ。
 この間、右翼集団によるテント破壊、それに送迎者を運転していた仲間の不当逮捕と、現場は緊迫していた。そんな今朝、またしても仲間が不当逮捕された! それも、「平和の海 国際交流キャンプin沖縄」で韓国、台湾など東アジアの反戦平和運動をたたかう海外の仲間の一人だ。身重のお連れ合いが、機動隊に取 り囲まれたのを見て救い出そうとしたという。私は別のゲートを見張っていたのだが、かけつけるとすでに名護署に移送されたとのこと。

 2時半、名護警察署に移動。アジアの仲間たちとともに、「フリー・マイ・フレンド!仲間を返せ」と抗議行動を展開した。糸数慶子議員らも応援にかけつけた。

 夜7時には、大浦湾を臨む「瀬嵩の浜」で開かれていた「満月祭り」に参加。地元青年会のエイサー踊りのあと、韓国の仲間がプンムル(農楽)を披露してくれた。逮捕された仲間のことを案じつつ、ちゃっかりオリオンビールを呑んでしまった。
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警視庁は辺野古から撤退しろ!緊急抗議アクションに参加 「第二の琉球処分を許すな!」

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11・8緊急行動(1) ジグザグ会は辺野古リレーの仲間からの呼びかけに応え、『警視庁機動隊は辺野古から撤退しろ!東京から沖縄への弾圧と暴力を許さない11・8 警視庁抗議アクション』に参加しました。(詳細はこちら

 辺野古に投入された警視庁機動隊はさっそく不当逮捕と暴行を繰り広げてる!これに対する警視庁への必死の抗議行動として取り組まれたものです。「第二の琉球処分を許すな!」と。

 降りしきる雨の中、それでも約120名の参加で、2時30分から4時30分まで約2時間にわたり申し入れ・抗議行動を行ってまいりました。

11・8緊急行動(2) この際、警視庁・麹町署は平和的な申し入れ行動(憲法16条・請願法2条)であるにもかかわらず、警視庁正門前では行わせないという不当な弾圧を行ってきたのです。

 さらにあろうことか麹町署・警備(機動隊)課長・アラカワ何某は抗議者に「沖縄と同じように排除してやろうか」などと信じられない開き直りの暴言まで吐いて参加者を脅しましたが、仲間たちはこの愚劣な恫喝に一歩も退かず、かえって心に静かな怒りを燃え上がらせつつ、最後まで冷静に抗議申し入れを行いました。

 地下鉄階段出口での攻防の末、10名の「代表者」の正門前での申し入れ(相手が「受け取り拒否」という子供じみた態度に出たため後日郵送することに)と、参加者全員のその場での立会いを勝ち取り、その後、警視庁ビルに向けて、側面からの抗議集会を行いました。
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