ふざけるな!安倍!11・3 官邸前から国会へ!全国から怒りの総力結集を!

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戦争法反対!国会を包囲する人々 

辺野古新基地NO=沖縄の民意踏みにじる工事強行許さない!
11・3 首相官邸前大行動

辺野古新基地NO=沖縄の民意踏みにじる工事強行許さない!11・3官邸前大行動
■ と き:2018年11月3日(土)11:30~12:30
■ ところ:首相官邸前(国会記者会館前路上)
 最寄駅:丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅出入口3前
■ 主 催:辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会
 https://henokoumeruna2018.exblog.jp/

辺野古新基地建設は違法だ!
沖縄の民意を踏みにじるな!
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映画『タクシー運転手ー約束は海を越えて』をみんなで見た

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予告編動画 ↓


 『タクシー運転手ー約束は海を越えて』をジグザグ会の数人で見てきました。ここでは3人の感想を紹介します。ぜひお読みください。その上で映画に関心をもっていただくきっかけになれば幸いです。


 本作は1980年のいわゆる「光州事件」を題材に、実話を元にした商業映画で、韓国では1500万を動員する空前のヒット作となりました。映画の内容解説については3人の感想(特に大川さんの)を読んでください。

 先に同じ光州事件を取り上げた『光州5・18』では、いわばその内部から悲劇の真実を描いていますが、本作では当時の背景情勢や政治的主張などは全く描かれず、外の人間(主人公)が見たまんま、ごく普通の人としてのふれあいを、時に笑いをまじえて描いていきます。さらに主人公は戒厳令に反対する学生のデモを「迷惑」と言うような、時代背景を考えれば「普通」を通り越していささか鈍感すぎるくらいの陽気でいい加減な男です。

 しかしそんな一介のタクシー運転手の勇気によって、覆い隠されていた光州での事態、その映像などが、全世界に伝えられたのです。「外の人間」としての目線、主義主張ではない人として当たり前のふれあい、そして私たちと変わらないごく普通の人々の勇気によって引き起こされた奇跡。

 特に感想を寄せてくださった3人とって「光州事件」は、少年~青年時代に、日本のすぐ隣でおこったショッキングな事件であり、その後の人生に影響を与えた事件でもあります。あの当時「英雄的」とさえ思っていた行動が、今現在の自分と何ら変わらない普通の人たちの勇気によって担われていたこと、およびもつかない思想ではなく、充分に理解できる当たり前の行動だったこと。それは再度事件を自分たちに引きつけ、新しい意味を私たちに与えてくれるものです。

4月21日より全国にて順次公開中。

「タクシー運転手」~約束は海を越えて~ 公式サイト

http://klockworx-asia.com/taxi-driver/





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映画『タクシー運転手』を見て(1)by 中杉通

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ラストシーンが30年前の私につながった
同じタクシー運転手として

映画『タクシー運転手』

 私は東京のタクシー運転手である。タクシー運転手は、個人主義だ。誰も教えてくれないし、助けてもくれないし、収入はそれぞれの腕と経験と「運」だ。こうすれば稼げるというマニュアルがあってもアテにはならない。すべて自分次第。

 100,000ウォンの大金に目が眩んで、同業の危険な上客を横取りした主人公の、それが「運」だったのだろう。ソウルでこつこつと営業してたら、彼は生涯にわたり、闘う同胞の英雄的な生きざまを知ることもなく、自分以外の誰かや何かのために、自分が命を懸ける瞬間とも無縁だったに違いない。
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映画『タクシー運転手』を見て(2)by 大川ふとし

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ごく普通の人の小さな決心の積み重ねが明日を創る
「私」が「私たち」になる瞬間

映画『タクシー運転手』

 劇場内は夕方前にもかかわらず満席だ。20代から70代までの年齢層がまんべんなく押し寄せている。大手新聞に紹介されたこと、また、韓国の人気監督、人気俳優による作品であることもあるのだろうが、極めて政治的な題材を扱った作品であるにも関わらず、この盛況ぶりには目を見開いた。韓国では1,200万人動員突破の大ヒット作である。

 その題材とは、1980年5月、韓国・光州民衆蜂起、軍による弾圧・虐殺である。公式な発表でも死者154名、行方不明者70名という陰惨なものだ(5.18記念財団による保証金支給者)。本作は外国人記者と彼を乗せたタクシー運転手の実話から構成したものである。
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映画『タクシー運転手』を見て(3)by まっぺん

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「光州事件」に巻き込まれた市民の目線から描く
これは見ないと絶対に後悔する映画だ!

taxi03
 5月3日、錦糸町の楽天地シネマで彼女と韓国映画『タクシー運転手』を観てきました。
 最終日のはずでしたが期間が延長され、10日までは観られるようです。20時20分の最終回をみました。編集の仕事の〆切が心配でしたが、無理しても観て来てよかった。

 これは実話を題材に構成された作品。当時の光州の様子が実にリアルで、あのハードアクション感は本物だと感じさせます。最後のカーチェイスや、その前の検問で逃してやる兵士のシーン等は「こうあってほしい」という観客の願望に応えるフィクションでしょうが、それが作品に痛快さを演出し、娯楽作品としての味を出しています。

 作品の中心を貫くテーマは紛れもない本物。特に、主人公のタクシー運転手が、普通の庶民が持つ意識から、躊躇しながらだんだんと変貌をとげて行く姿に我々は感動する。これはあの光州事件を題材としていますが、それを政治的観点から俯瞰して描いているのではなく、市民の目線からとらえています。だから「政治的映画」とは言えない。娯楽映画、あるいはアクション映画でしょうか。ストーリー解説などは他の方に任せますが、何度も泣いてしまう映画です。オススメの作品。観なかったらきっと後悔します。
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3・26反原発統一行動へ ジグザグ会は第三会場(ケヤキ並木)に参加

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326反原発統一行動へ 明日の代々木公園における反原発統一行動、ジグザグ会は主催者の呼びかけ文に賛同し、ケヤキ並木の第三会場「基地も戦争もいらない」~渋谷デモに参加します。多くの皆さんが共に参加されることを呼びかけます。

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つながろう福島!守ろういのち!
福島原発事故から5年・チェルノブイリ事故から30年

原発のない未来へ!3.26全国大集会

◆会場:代々木公園(東京都渋谷区)

◆スケジュール
  11:00~ブース出店販売開始
  11:30~サブステージ開演
  12:15~メインステージ オープニングライブ開始

◆第3ステージ(ケヤキ並木)11:30~13:00
 テーマ:基地も戦争もいらない 

・オープニングライブ:ジンタらムータ
・司会あいさつ 
  満田夏花(国際協力NGO「FOE Japan」理事/辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク)
・憲法・戦争法
  戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
  安保関連法に反対するママの会
  SEALDs
  枝木美香(アーユス仏教国際協力ネットワーク事務局長/非戦NGOネットワーク運営委員)
・沖縄から
  高里鈴代(「基地・軍隊を許さない女たちの会」共同代表/「オール沖縄会議」共同代表)
・海外ゲスト(逐次通訳)
  ラリータ・ラムダス(インド・反核運動全国連合)
  メチン・グルブズ(トルコ・シノップ反原発プラットフォーラム)

◆デモ出発 14:40~ 
 神宮通公園コース(市民コース)
 …代々木公園ケヤキ並木→渋谷駅→明治通り→神宮通公園で流れ解散
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手記】沖縄三日目(1) 会場運転手の任務を担って by ニャンケ

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沖縄三日目1 沖縄訪問三日目(24日)の辺野古現地から、ジグザグ会のニャンケです。昨日は冷たい雨のなか座り込んで、暴力的に排除されて、刺激的な1日でしたが、今日はさらに刺激的でした。

 今日、わがジグザグ会は、本隊がゲート前の行動に参加し、私は専業ドライバーとして自分たちのレンタカーを提供、参加者の皆さんがトイレやコンビニ、クルマの駐車場などに行きたいときの足として1日を費やす決意を固めた。タクシー運転士としてのプロフェッショナルなPRIDEなど微塵もなかった。いくら運んでも一銭にもならないが、辺野古の現地闘争の役に立てる、そのことが喜びだった。

 キャンプ・シュワブのゲート前からクルマやトイレまでは歩いたらかなりの距離がある。しかも小雨も降っている。たたかう仲間たちみんなの感謝の言葉は否応なく私のモチベーションをあげてくれた。でも、いろんな立場や地域から結集したいろんな個性の仲間たちとクルマの中でわずかな時間に交流できることが最高に楽しかった。

 たくさんの人との出会いのなかで、いちばん印象に残った人が、沖縄の県内から参加してきた人だ。その人は政治とか関係なく生きてきたし、基地もいま在る ものは在るので仕方ないと思って沖縄で生きてきたという。だが、辺野古に、大浦湾を埋め立てて、もうひとつ新しい基地を作るという。それだけは許せないと 思ったのだ。どれだけ沖縄を差別するつもりなのか!怒りが沸き上がり、この行動に参加したのだと彼は言う。
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手記】沖縄二日目 辺野古ゲート前座り込みに参加 by 草加耕助

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辺野古二日目1 沖縄訪問二日目(23日)の報告です。
 前日から宿泊していた「海と風の宿」を朝5時半にレンタカーで出発、ゲート前に向かいます。天気は雨、この時間はまだ真っ暗で、夜の海を眺めながら、どうしても緊張は高まります。圧倒的と思える機動隊の暴力の前に身を投げ出して非暴力で闘うのです。怪我をするかもしれない、インネンつけられて不当逮捕されるかもしれないと思うと体が固くなります。ただ逃げ出すことのできない沖縄現地の人々への連帯の思いだけで勇気をふりしぼっていました。

 午前6時すぎに現場につきますが、やはりまだ暗く、ただ基地のゲート内だけが煌々と明かりに照らされて、そこには雨煙の中で機動隊のバスが光っていました。おぼつかない足元を基地の明かりをたよりに座り込みテント前に集まると、そこで説明と打ち合わせがありました。それによると目の前のゲートは第二ゲートで、もう少し先に工事用の専用ゲートがあること、7時前には工事車両が入るであろうこと、雨の中で仲間がすでにその前に座り込んでおり、私たちもそこに合流して座り込むことが説明されました。注意点として、機動隊がゴボウ抜きにくるだろうが、私たちはあくまでも非暴力を貫くこと、今は怪我や逮捕をさけて、排除に対し強硬な抵抗はしないようにとのことでした。
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ジグザグ会沖縄派遣団 辺野古に到着しました

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那覇空港にて ただいまジグザグ会で沖縄の辺野古に来ています。「海と風の宿」に宿泊中。ジグザグ会直接行動(DA)の共同、辺野古リレーの協力という形で、現地派遣団を編成、参加者を募って沖縄訪問が実現した次第です。派遣にあたっては3団体で講師を招いての合同の学習会、参加経験者の体験を聞くなど、内部での認識を深めてきました。そのかいもあって、参加者数は一度も現地に行ったことのない者を中心に20人規模となりました。学習会や講演の内容はとても良いものでしたので、またあらためて紹介したいと思います。

 人数が増えるにつれ、一度だけ大人数で行って、そのあと続かないのもどうかという意見もありましたが、今回は最初ということで、みんなでしっかりと現場を見て闘いに参加し、それぞれに自分なりの考え深めつつ、3月はそれを踏まえた上での体制を整えて、4月からも継続して数名ずつの派遣を継続的に続けていきたいと考えています。
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戦争法案採決阻止を闘って/ジグザグ会

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学生ハンスト実 今年の夏の安保法制関連法案採決阻止・安倍政権打倒の闘争では、国会前に多くの人びとが結集した。私たち反原発ジグザグ会は、7月中旬の衆院強行採決阻止闘争と9月中旬の参院採決阻止闘争を闘った。とりわけ参院に焦点が移った8月以降の闘争では、ハンガーストライキにより法案制定の阻止と安倍政権打倒を訴える学生ハンスト実行委員会(現在は直接行動(DA)に改組)のハンスト闘争を全力で支えるという方針のもと、「ハンスト勝手連」を結成しつつ反安保法制闘争を闘い抜いた。

 学生ハンスト実の闘いは、この夏の反安保法制闘争に明確な分岐をつくりだした闘いだった。すなわち、警備公安警察との睨み合いと妨害という24時間の緊張関係の中で、ドクターストップがかかるまでの7日間にわたって続けられた壮絶な国会前ハンガーストライキは、一方でネット上でのネトウヨどもによる執拗なまでの猛反発をひきおこしたが、それ以上にわれわれの予想以上の共感・連帯の広がりを生み出し、国内外のマスコミにも大きく取り上げられたのだ(国会前行動の帰りには学生たちへの握手の列ができた)。それによって警察もうかつに手が出せない状況がつくりだされていった。
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